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日野CS、50万台データで物流DXを後押し

2026年9月4日 (金)

▲ブースイメージ(出所:日野コンピューターシステム)

イベント日野コンピューターシステム(東京都日野市)は、東京ビッグサイト(江東区)で9月8日から11日まで開催される「国際物流総合展2026」に出展する。

会場では、日野自動車と三菱ふそう製トラックのコネクテッドデータを集約した物流ビッグデータ分析サービス「Logita」(ロジータ)を紹介する。50万台の実走行データを活用し、車種別分析や同一車両の導入前後比較、道路評価、防災、カーボンニュートラル施策などに利用できる。

このほか、睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングに対応する指輪型デバイス「バインスタリング」や、音声をAI(人工知能)解析して心身の状態を数値化する「VOISLOG」も展示。運送事業者や荷主向けに、車両データとドライバーの健康管理を組み合わせた活用例を示す。

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