ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

東海電子、アルコール検知で始動制限を体験展示

2026年9月7日 (月)

イベント東海電子(静岡県富士市)は7日、清水警察署が主催する「しみずGuardian EXPO 2026」に参加し、アルコールインターロック装着車両の展示や飲酒運転の模擬体験を実施すると発表した。会場はエスパルスドリームプラザ(静岡市清水区)

アルコールインターロックは、運転前に呼気中のアルコール濃度を測定し、基準値以上のアルコールを検知するとエンジンの始動を制限する装置。運転者の注意だけに頼らず、車両側の仕組みで飲酒運転を防ぐ。東海電子によると、8月には福岡市が公用車10台に同社製品を導入した。

会場では装着車両の展示に加え、ドライブシミュレーターを使い、飲酒による運転操作や判断への影響を模擬体験できる。このほか、飲酒時の平衡感覚の変化を体験する「ほろ酔い歩行」や、酒に対する体質を確認する「パッチテスト」も行う。東海電子の体験コーナーは無料。

しみずGuardian EXPOは、交通安全や防犯、防災をテーマとする体験型イベントで、警察車両や消防車、海上保安庁の巡視船、道路パトロールカーなども展示し、乗車体験や防災・安全啓発企画を予定する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。