
(出所:ルフトハンザ・カーゴ)
M&Aルフトハンザ・カーゴ(ドイツ)は8日、航空貨物ハンドリング会社のLUGエアカーゴ・ハンドリング(同)を買収する契約を締結したと発表した。ドイツ国内で即時利用可能な貨物処理能力を確保し、今後の取扱量拡大に備える。
LUGは現在、デットマーグループ傘下で、従業員は400人。ドイツ国内に5万平方メートルの屋内倉庫と1万8000平方メートルのオフィス・インフラ設備を持ち、60年以上にわたり航空貨物の取扱業務を手掛けてきた。
ルフトハンザ・カーゴは現在、総額6億ユーロを投じる「LCCevo」プログラムで既存の地上貨物処理インフラを刷新している。LUGの買収により追加の処理能力と柔軟性を確保し、成長余地を広げる狙い。買収後もLUGは独立した事業体として運営を続け、既存の顧客関係や事業体制を維持する方針だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




































