公募・入札国土交通省は14日、2026年度「トラック輸送省エネ化推進事業」の4次公募を実施すると発表した。トラック事業者と荷主などが連携して輸送効率化に取り組む際に必要となるシステムや車両の導入費用の一部を補助する。申請期間は9月28日10時から10月7日16時まで。
補助対象は、車両動態管理システムや予約受付システムなどの輸送効率化システムのほか、ダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両など。トラック事業者と荷主などが連携し、導入によるエネルギー消費量の削減効果を実証する取り組みを支援する。
国交省によると、運輸部門のエネルギー消費量の4割をトラック輸送が占める。事業者単独での省エネには限界があるとして、荷主を含めた物流全体で輸送効率を高める取り組みを後押しする。
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