財務・人事ストレージ王は14日、2027年1月期第2四半期累計の売上高が9億798万円で前年同期比29.4%減、営業損失が2億5060万円となったと発表した。前年同期の営業損失1億512万円から赤字幅が拡大し、最終損失は1億8524万円だった。
主力のトランクルーム運営管理事業は、既存店舗の稼働室数の維持・拡大や新規契約の獲得で売上高が6億3265万円と20.9%増えた。一方、新規の自社保有コンテナ型トランクルームを増やしたことで運営コストも膨らみ、セグメント損失は7601万円となった。
トランクルーム開発分譲事業では、コンテナ型2物件のコンテナ部分とビルイン型1物件を投資家へ売却したが、売上高は2億6054万円と35.8%減少。その他不動産取引事業も物件売却がなく、売上高は1478万円と95.8%減った。
通期予想は据え置き、売上高46億6800万円、営業利益2億1700万円、最終利益1億3400万円を見込む。
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