イベント日本ロジスティクスシステム協会(JILS)が運営する物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)は10月、特定荷主の中長期計画と施策実行をテーマにした情報交換会を東京、名古屋で開催する。参加対象はJ-CLOP荷主メンバー企業。
改正物流効率化法では、取扱貨物重量9万トン以上の荷主が特定荷主に指定され、CLO(物流統括管理者)の選任・届出に加え、中長期計画の作成や定期報告が求められる。2026年度の中長期計画は10月末が提出期限となっている。
情報交換会では、計画提出後の施策実行をテーマに、取り組みの優先順位や社内関係部門・取引先との調整、効果測定などについて企業間で共有する。東京会場では本田技研工業の大澤裕一氏、名古屋会場では住友理工の上田勝彦氏が事例を紹介する。
東京は10月21日、名古屋は同27日に開催。後半はラウンドテーブル形式で参加企業同士が意見交換する。1社3人まで参加できる。
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