イベント鴻池運輸は16日、9月30日から10月2日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「食品物流&3PL総合展2026」に出展すると発表した。食品物流の人手不足や輸送力不足、環境対応をテーマに、3PLや定温物流、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)関連のサービスを紹介する。

▲KONOIKEグループの出展ブースイメージ(出所:鴻池運輸)
展示では、「現場変革」と「サプライチェーン変革」の2テーマを設定。生産工程では、原料・資材の受け入れから調合、包装、検査、入出庫・保管までを一貫して請け負うサービスを紹介する。国際物流では、フォワーダーとの連絡業務をオンライン化するクラウドサービス「KBX」を展示する。
このほか、幹線輸送と地場輸送を組み合わせた定温物流ネットワークや、全国の配送拠点と異業種メーカーをつなぐ集中配車システムを紹介する。
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