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シーオス、物流システム刷新の投資判断を解説

2026年9月17日 (木)

イベントシーオス(東京都渋谷区)は、物流システムの刷新にかかる費用と、現行システムを使い続けた場合の費用を比較するオンラインセミナーを10月9日に開催する。シーオス取締役の今井義徳氏が登壇する。

物流システムは大きな障害がなく稼働していると、刷新の判断が先送りされやすい。一方、現行システムを使い続ける場合も、保守費やライセンス費に加え、Excelによる集計やデータ転記、目視確認、障害発生時の調査対応など、表面化しにくい負担が積み重なる。

セミナーではこうした日常の運用で発生する負担を金額に置き換え、現行システムを使い続けた場合と刷新した場合の支払総額を比較する方法を取り上げる。経営会議で刷新の必要性を検討する際に、何を金額化し、どの程度の期間で比較すればよいかをモデルケースを使って解説する。また、RFPを作成する前の段階で考える物流システム刷新の投資判断をテーマとする。

開催時間は10月9日12時5分から12時50分までで、ライブ配信を行う。参加費は無料で、その場で質疑応答も受け付ける。

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LOGISTICS TODAY編集局
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