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インフォセンス、倉庫管理から請求処理まで一元化

2026年9月17日 (木)

サービス・商品インフォセンス(福岡市博多区)は17日、在庫管理システム「ZIZAIA WMS 2.0」に、物流実績をもとに荷主への請求額や委託先への支払額を算出する機能を追加し、提供を開始したと発表した。倉庫での入出荷や在庫管理から請求・支払業務までを同じシステムで扱えるようにする。

新機能では、あらかじめ締め日や料金体系を登録しておくことで、ZIZAIA WMS 2.0に蓄積した入出荷数や在庫などの実績から金額を自動で算出する。算出した金額から請求明細書を発行できるほか、システム利用料や値引きなども登録できる。請求・支払データは会計システムとの連携に対応し、担当者による転記や再入力を減らす。

ZIZAIA WMS 2.0は、原材料や部品、半製品から完成品までの在庫を一元管理するシステムで、複数拠点や複数荷主の在庫管理にも対応する。ダッシュボードや分析機能で、物量や在庫、生産性を確認する機能も備える。

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