ロジスティクスカリツー(愛知県安城市)は22日、中国の邦昇物流(天津)との共同出資で上海市に設立した合弁会社、昇通駿馳(上海)サプライチェーンテクノロジーが営業を開始したと発表した。新会社は5月29日設立で、資本金は200万ドル。出資比率は邦昇物流が70%、カリツーが30%となる。
事業内容は輸送、倉庫、フォワーディング。邦昇物流が中国全土で展開する輸配送ネットワークや鉄道輸送、倉庫管理の機能と、カリツーが日本国内で培ってきた物流運営ノウハウを組み合わせ、中国に進出する日系企業のサプライチェーン支援を進める。
新会社は上海市金山区に拠点を置き、中国国内の輸送や倉庫、国際物流を含む物流サービスを展開する。

(出所:カリツー)
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