イベントSpatial Pleasure(東京都世田谷区)は、CIC Tokyo(港区)と共催で、交通分野の脱炭素化と環境価値の創出をテーマとするイベント「交通の環境価値の今 ― ルールと現場から見る、創出の現在地」を11月16日に開催する。物流や運送を含む交通分野でのCO2削減について、削減量の算定やカーボンクレジットなどのルールと、実際の取り組みの両面から議論する。
イベントは2部構成で、第1部では行政・学術分野の有識者が、物流の脱炭素化に向けた国の施策や交通流の効率化による効果、削減量算定に関する国際的なルールなどを取り上げる。第2部では交通分野で環境価値の創出に取り組む企業が、日々の運行によるCO2削減量をどのように測定し、裏付け、価値として形にするかを進行中の事例を基に紹介する。登壇者は決定後にイベントページで公表する。
交通分野では、車両のEV化やエコドライブ、共同配送、交通流の効率化などによる排出削減が進められている一方、削減効果を環境価値として扱うには、削減量を測定し、ルールに沿って示す必要がある。イベントは物流・運送事業者やバス・タクシー事業者、荷主企業のサステナビリティ・調達担当者、車両データやEV、充電などに関わる企業などを対象とする。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































