ロジスティクスJackery Japan(東京都中央区)は19日、大阪府羽曳野市と「災害時における物資等の供給協力に関する協定書」を締結したと発表した。災害時には同社の物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給する。平時にも両製品を活用する実証実験を共同で進め、防災対策の強化や安全・安心なまちづくりにつなげる。
協定では、Jackery Japanと羽曳野市がそれぞれ保有する資源を活用して連携する。災害時の物資供給に加え、日常でのポータブル電源やソーラーパネルの活用方法についても実証する。

▲協定締結式(出所:Jackery Japan)
協定締結に合わせ、同社は「Jackery ポータブル電源 900」2台、「Jackery ポータブル電源 1000Plus V2」1台、「Jackery ポータブル電源 600Plus」1台、「Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル」1枚を羽曳野市に寄贈した。同社は今後も、各地域で防災や災害対応に関する取り組みを進める。
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