ロジスティクスJackery Japan(東京都中央区)は11日、兵庫県加古川市と「災害時における物資の供給に関する協定書」を同日締結したと発表した。災害発生時には、同社の物流拠点からポータブル電源とソーラーパネルを優先的に供給する。
協定は、Jackery Japanと加古川市がそれぞれの保有する資源を活用し、防災対策の強化や地域課題の解決につなげることを目的とする。災害時の優先供給に加え、平常時にもポータブル電源やソーラーパネルを活用する実証実験を市と共同で進める。

▲災害協定締結時(出所:Jackery Japan)
同社は加古川市に「Jackery ポータブル電源 900」2台、「Jackery ポータブル電源 1000Plus」2台、「Jackery ポータブル電源 600Plus」1台、「Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル」1枚を寄贈した。
Jackery Japanはポータブル電源とソーラーパネルを販売しており、全国の地域で防災や災害対応に関する取り組みを進めている。
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