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ニシエフ、下関に救命艇の新工場建設

2026年10月20日 (火)

拠点・施設FRP船などを製造するニシエフ(山口県下関市)は、下関市豊北町に救命艇や新型特殊艇を製造する新工場を建設する。山口県が16日発表した。投資額は24億円で、2027年2月に着工し、29年1月の操業開始を予定する。

新工場の建築面積は6900平方メートル。救命艇と新型特殊艇の製造を担い、正社員10人の新規雇用を計画している。23日に山口県立ち会いのもと、同社と下関市が新工場建設に関する協定を締結する。

ニシエフは1971年設立で、FRP船や関連製品、FRP成型品の製造などを手がける。26年4月時点の従業員数は77人。

▲新工場建設予定地図(クリックで拡大、出所:ニシエフ)

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