調査・データ航空貨物運送協会(JAFA)が20日公表した9月の国際航空貨物実績によると、輸出は混載貨物と直送貨物を合わせた重量が8851万7486キロで、前年同月比11.9%増となった。件数は21万8566件で0.5%減だった。
輸出のうち混載貨物は8199万2476キロで14.8%増。地域別ではアジア向けが5572万8333キロで19.1%増となり、台湾向けが48.5%増、インドネシア向けが90.3%増、シンガポール向けが28.0%増となった。北米・中南米方面も18.2%増えた一方、欧州・中東・アフリカ方面は6.9%減だった。
輸入は通関重量が5972万6183キロで1.4%増、件数は14万3419件で3.5%減となった。成田地区は重量が2.2%減だった一方、名古屋地区は20.6%増、関西地区は6.8%増。福岡地区は11.9%減だった。
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