イベント北海道トラック協会は26日、年末年始の輸送繁忙期に向け、第66回「正しい運転・明るい輸送運動」の実施要領をまとめた。全日本トラック協会の実施計画を受けたもので、11月16日から2027年1月10日まで実施する。交通・労働災害事故の防止や環境保全、輸送秩序の確立を通じ、安全・安心な輸送サービスの提供を目指す。
重点項目には、飲酒運転の根絶、追突・交差点事故の防止、スマートフォン使用禁止、過労運転防止、確実な点呼、健康診断の受診などを盛り込んだ。繁忙期でも無理のない運行計画や乗務割を作成し、年末の貨物量増加を踏まえて偏荷重を防ぐ積み付けや荷物の固縛を徹底する。荷役作業では、荷主との役割分担を明確にし、作業内容を運転者へ確実に伝える。
冬季輸送では、降雪や道路状況を把握し、早めに冬用タイヤへ交換するほか、積雪・凍結時にはタイヤチェーンなどの滑り止め措置を講じる。冬用タイヤは溝の深さが新品時の50%以上あることを運行前に確認し、大型トラックの車輪脱落事故防止に向けて適切なタイヤ交換や点検も徹底する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



































