財務・人事大宝運輸は30日、2027年3月期中間期の単独決算を発表した。売上高は43億4600万円で前年同期比5.5%増、営業利益は2億4900万円で同37.1%増、最終利益は1億7400万円で44.1%増となった。
増収には、新規顧客の開拓や既存顧客との料金交渉の効果が寄与した。賃上げによる人件費増加や燃料価格の高止まり、外部委託費の増加が重荷となったものの、営業収益の伸びで吸収し、利益は前年同期を上回った。
2027年3月期通期予想は据え置いた。売上高は83億円で前期比2.7%増を見込む一方、営業利益は2億8000万円で同12.9%減、最終利益は1億9000万円で7.0%減を予想している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

































