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手作業減らす物流DX、神戸DLのIT専門家が解説

2026年10月22日 (木)

イベントシステム開発や情報セキュリティー支援を手がける神戸デジタル・ラボ(神戸市中央区)は、物流現場の改善ポイントや既存システムを生かすヒントを解説するオンラインセミナーを、10月29日に開催する。WMSなどのシステムを導入していても依然として残る手作業や二重入力を減らし、業務効率化や販売機会の確保、利益創出につなげるための考え方を紹介する。

セミナーでは、商品の入荷確認やExcel(エクセル)への転記、関係者からの情報待ちといった人手によるアナログな作業を題材に取り上げる。入荷確認から情報の登録、共有までの流れを例に挙げながら、それぞれの業務に合う仕組みづくりと、前後の仕事をつなぐデータ連携を解説。最新の読み取り技術や現場にフィットするアプリケーションの活用方法に加え、セキュリティー対策や運用体制を含め、現場で使い続けられる持続可能なシステム構築について、同社Logistics Labo(ロジスティクスラボ)チームの岡龍弘氏が説明する。

開催時間は12時から12時30分まで。参加は無料。物流現場の負担軽減を図りたい担当者や、倉庫と販売部門、委託先との情報共有に課題を抱える企業に対し、既存システムを活用した物流DXの次の一手となるヒントを30分間で提供する。なお、11月19日には見逃し配信も予定している。

■イベント開催概要

開催日時:2026年10月29日 12時〜12時30分(※11月19日に見逃し配信予定)

会場:オンライン

参加費:無料

登壇者:岡龍弘氏(神戸デジタル・ラボ ロジスティクスラボチーム)

対象者:

  • 物流現場の確認・転記・情報収集の負担を減らしたい人
  • WMSなどの導入後も、手作業や二重入力が残っている人
  • 倉庫・販売部門・委託先との情報共有を改善したい人
  • 現場改善を、販売機会や利益への貢献につなげたい人
  • 既存システムを生かした物流DXの進め方を知りたい人
詳細・申込:https://www.kdl.co.jp/event/2026/10/event-10229/