環境・CSRキャリーネット(東京都港区)は10月30日、協力会社を対象とした「2026年度 下期 安全・物流品質会議」を17日に開催したと発表した。協力会社を含む100人が参加し、安全運行や物流品質の維持・向上に向けた取り組みを共有した。
同会議は、キャリーネットと協力会社が一体となって安全運行と物流品質の向上を図ることを目的に、半期に1回、年2回開催している。今回は協力会社の代表者など経営層も多数出席した。キャリーネットが安全活動や物流品質向上の取り組みを報告したほか、事故や改善事例を共有し、現場での課題や再発防止について認識を深めた。

▲2026年度 下期 安全・物流品質会議(出所:キャリーネット)
特別講演では、地震や豪雨、台風などの自然災害を取り上げ、企業活動への影響や事業継続に向けた対策を解説した。物流インフラへの影響や緊急時の対応、平時から備えるリスクマネジメントについて学び、災害対応力向上に向けた知見を共有した。
会議終了後には懇親会を開き、各社の経営層や現場責任者が安全運行や物流品質について意見を交換した。
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