メディカル渋沢倉庫は5日、横浜市神奈川区の恵比須町営業所内に、日本ストライカー(東京都新宿区)の「横浜物流センター」が開設されると発表した。日本ストライカーの国内6拠点目となり、大型医療機器やロボティクス製品の保管、流通加工、出荷、アフターサービス業務を担う。医療機器物流の対応力を強化し、安定供給体制の構築につなげる。

(出所:渋沢倉庫)
恵比須町営業所は横浜港湾地区に位置し、首都圏をはじめとする広域配送の拠点として活用できる立地にある。高機能設備とトレーサビリティーを活用し、医療機器に求められる品質管理や供給体制の強化を図る。
医療機器物流では、人手不足への対応や自然災害を想定した事業継続計画(BCP)の整備に加え、緊急手術などで必要となる機器を迅速かつ確実に届ける体制が求められている。渋沢倉庫は医療機器物流を重点成長分野としており、今回の拠点開設を通じて高付加価値物流サービスの拡充を進める。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
































