
▲倉庫内見学の様子(出所:三井不動産)
環境・CSR三井不動産は5日、街づくり型物流施設「MFLP船橋」で10月31日に開催した地域交流イベント「MFLP船橋プレミアムフェスタ2026」に、4800人が来場したと発表した。前年の4000人から20%増加した。物流施設を地域住民に身近に感じてもらうことを目的に、入居テナントによる倉庫内見学やワークショップなどを実施した。
同イベントは2022年に始まり、今回で5回目となる。ハロウィンをテーマにした企画に加え、MFLP船橋バスツアーやマルシェなどを展開し、周辺地域との交流を図った。
このほか、高橋大輔氏を講師に迎えた子ども向けスケート教室や、スマイルコンパスによるスポーツ体験を実施した。ふなっしーファミリー、千葉ジェッツのチアリーダーズ、EXPG STUDIO FUNABASHI、地元の学校やダンス団体などによるステージ企画も行った。
三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY、ららテラスTOKYO-BAY、LaLa arena TOKYO-BAYなど周辺施設とも連携し、クイズラリーなどを通じて南船橋エリア内の回遊や交流を促した。
MFLP船橋は物流施設「MFLP船橋Ⅰ・II・III」に加え、2万平方メートルの緑地空間「MFLP船橋・&PARK」、地域住民も利用できる保育施設、三井不動産アイスパーク船橋を併設する。
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