財務・人事NSユナイテッド海運は18日、ドライバルク用船市況が堅調に推移したほか、ドル円為替相場も9月末にかけて円安が進んだことで当初の想定以上の利益の改善が見込まれることから、2019年3月期中間連結業績予想を上方修正すると発表した。
売上高を当初の730億円から760億円へ4.1%、営業利益を35億円から47億円へ34.3%、経常利益を30億円から44億円へ46.7%、四半期純利益を36億円から43億円へそれぞれ引き上げる。
なお、通期業績予想については「現在精査中」としている。
財務・人事NSユナイテッド海運は18日、ドライバルク用船市況が堅調に推移したほか、ドル円為替相場も9月末にかけて円安が進んだことで当初の想定以上の利益の改善が見込まれることから、2019年3月期中間連結業績予想を上方修正すると発表した。
売上高を当初の730億円から760億円へ4.1%、営業利益を35億円から47億円へ34.3%、経常利益を30億円から44億円へ46.7%、四半期純利益を36億円から43億円へそれぞれ引き上げる。
なお、通期業績予想については「現在精査中」としている。

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