調査・データ日本通運が10日発表した10月の鉄道コンテナ取扱実績は、中四国を除くすべての地域で前年実績を上回り、14.3%増の14万6184個となった。
北海道(34.2%増)、東北(45.7%増)、首都圏(10.6%増)、中部(14.2%増)は、台風19号の影響で取り扱いが減少した前年からの反動で増加幅が大きくなった。このほかの地域は、関西が4%増、中四国が1.6%減、九州は0.4%増。
4月からの累計個数は、新型コロナウイルスの影響で14%減の86万3357個。
調査・データ日本通運が10日発表した10月の鉄道コンテナ取扱実績は、中四国を除くすべての地域で前年実績を上回り、14.3%増の14万6184個となった。
北海道(34.2%増)、東北(45.7%増)、首都圏(10.6%増)、中部(14.2%増)は、台風19号の影響で取り扱いが減少した前年からの反動で増加幅が大きくなった。このほかの地域は、関西が4%増、中四国が1.6%減、九州は0.4%増。
4月からの累計個数は、新型コロナウイルスの影響で14%減の86万3357個。

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