調査・データ近鉄グループホールディングスが(GHD)15日発表した、2024年3月期決算によると、国際物流部門の売上高は前年比3.2%増の7338億2300万円、営業利益は同24.6%減の175億9200万円と増収減益となった。
航空貨物輸送では、自動車や電子部品関連などで海上貨物輸送へと移行する動きが加速したため、取扱物量が大幅に減少した。海上貨物輸送では、取扱量は増加したものの、海上運賃市況の正常化により貨物輸送の販売価格は低下した。
ロジスティクスでは、自動車関連品で北米とインドの鉄道輸送が堅調に推移したものの、その他の品目で需要が減少した。
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