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三菱重工、冷熱事業強化へ販売子会社統合

2013年8月1日 (木)

荷主三菱重工業は1日、冷熱製品の販売、据付、サービスを手掛けるグループ企業2社を統合し、同社100%出資の新会社「三菱重工冷熱」を10月1日付で発足させる、と発表した。

統合するのは、空調機(家庭用エアコン、業務用エアコン)、暖房器、冷凍・冷蔵製品を扱う三菱重工空調システム(東京都品川区)と、大型冷凍機を扱う三菱重工冷熱システム(東京都千代田区)の2社。

新会社は、三菱重工空調システムを存続会社として、三菱重工冷熱システムを吸収合併するとともに、商号を変更して発足する。

新会社の資本金は4億円。本社を東京都品川区に構え、空調機、暖房器、冷凍・冷蔵製品、大型冷凍機の販売、据付、サービス事業を展開する。発足時の従業員数は490人。