国内西日本高速道路(NEXCO西日本)は8月29日、播磨自動車道播磨ジャンクション(JCT)-宍粟JCT間(上下線)で夜間通行止めを行うと発表した。対象区間は24.3キロにわたり、9月29日-10月11日の20時-翌6時に実施される。予備日は10月14日-17日。作業はトンネル内設備点検、植栽、通信線路工事など多岐にわたる。
一般道への迂回を案内しており、中国自動車道と山陽自動車道との乗り継ぎを想定した複数の迂回ルートが提示されている。通行止めによる料金調整制度も設けられており、すでに区間を走行中の車両には乗り継ぎ証明書が発行されるケースがある。ETC利用者には自動で調整され、現金利用者には証明書提示で応じる。
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