ロジスティクス商船三井は7日、グループ会社のダイビル(大阪市北区)が、ロンドン・シティにある複合ビル「Warwick Court」(ワーウィック・コート)の過半持分を取得したと発表した。英国では2025年6月の「Capital House」に続く2件目の不動産投資案件となる。
Warwick Courtは、国際金融センターであるロンドン・シティ中心部に位置し、オフィスや商業施設としての高い利便性を有する。ロンドンのオフィスマーケットは流動性・透明性に優れ、「ブレグジット」(英国のEU離脱)後も安定した需要が続くとされており、世界の投資家から注目される市場だ。

▲Warwick Court外観(出所:商船三井)
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