ロジスティクスボーイング(米国)は7日、アラスカ航空(同)から過去最大となる105機の737-10型機と5機の787ドリームライナーを受注したと発表した。

▲787ドリームライナー(出所:ボーイング)
737-10型機は高密度路線向けに導入され、同型機の導入でアラスカ航空の737MAXシリーズ発注数は174機となる。また、最大35機分の追加オプションも含まれている。これにより、単通路機の近代化と燃費効率の向上を推進し、低コストで広範囲な運航が可能となる。
一方、ワイドボディ機の787型機は、欧州やアジアを結ぶ長距離国際線のネットワーク拡大に使用される。軽量複合構造と最新鋭の空力設計により、航続距離と乗客快適性を両立した機材となっている。
今回の受注は、両社が初めて提携した1960年代の727型機納入から60周年を記念するもので、アラスカ航空が運航する737型機は現在248機に達している。今回の発注により、同社の国際線展開は少なくとも12か国に広がる見込みだ。
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