ロジスティクスJR東日本クロスステーション(東京都渋谷区)は8日、越後湯沢駅での駅弁販売強化に向け、上越新幹線を活用した駅弁輸送トライアルを実施すると発表した。
試行は10日と11日の2日間。東京駅9時52分発の「たにがわ83号」に駅弁を積載し、ガーラ湯沢駅11時16分着で輸送。越後湯沢駅ビル「CoCoLo湯沢 がんぎどおり 中央いちば」にて各日17時から19時30分まで販売される。販売数は各日200食を予定する。
同エリアでは冬季のインバウンド観光客増加により夕食時間帯の飲食店混雑が課題となっていた。今回の取り組みは、輸送に「はこビュン」を用いて駅弁を安定供給し、混雑緩和と地域の利便性向上を図る。グループ内ではJR東日本クロスステーションが駅弁製造、新潟支社が輸送、ガーラ湯沢が荷受け、新潟シティクリエイトが販売を担当する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















