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中部空港、25年貨物取扱量は2.7%増

2026年1月9日 (金)

調査・データ名古屋税関が8日発表した、2025年の中部空港の貨物取扱量(速報)によると、貨物取扱量が前年比2.7%増の13万1444トンとなり、2年連続の増加を記録したと発表した。

このうち、積込量は前年比0.7%減の6万2341トンで、2年ぶりのマイナスとなった。取卸量は同5.9%増の6万9103トンで、2年連続のプラスだった。

25年12月単月の貨物総取扱量は、前年同月比1.7%減の1万920トン。積込量は同5.2%増の5647トンで3か月ぶりの増加、取卸量は8.1%減の5273トンで2か月連続の減少だった。

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