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「ASUENE」の算定妥当性を第三者検証で確認

2026年1月19日 (月)

認証・表彰アスエネ(東京都港区)は16日、CO2排出量見える化・削減・報告クラウド「ASUENE」について、温室効果ガス排出量算定の国際規格ISO14064-3に準拠した第三者検証を実施し、妥当性が確認されたと発表した。

ASUENEはAI(人工知能)算定、自動データ連携、レポート機能、削減施策管理などの機能を備え、企業のスコープ1-3のCO2排出量を正確に把握・報告できる。今回の検証は、大規模な機能アップデート後も算定ロジックの正確性と透明性が維持されているかを確認するため、BSIグループジャパン(横浜市西区)により2025年11月28日に実施された。

企業の環境情報開示の厳格化が進むなか、算定根拠の明確化と国際基準への準拠は、サプライチェーンを含むESG対応の信頼性を左右する重要な要素となる。ASUENEを導入することで、ISO14064-1取得やSSBJ基準、CDP、SBTiなどの外部報告要件への対応が効率化される。

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