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名村造船所、18.2万t型ダンケルマックス引き渡し

2026年1月19日 (月)

▲ばら積み運搬船「FRONTIER RINDO」(出所:名村造船所)

荷主名村造船所(大阪市西区)は16日、佐賀県の伊万里事業所で建造していた18万2000載貨重量トン型ばら積み運搬船「FRONTIER RINDO」を引き渡したと発表した。本船は新シリーズの第3番船となる。

本船はフランス・ダンケルク港への入港を想定した「DUNKIRKMAX」サイズで、独自の省エネ技術「Namura flow Control Fin」(NCF)やフィン付き舵を搭載し、燃費効率を向上。EEDI(エネルギー効率設計指標)フェーズ3を達成し、NOx3次規制対応の主機、バラスト水処理装置、有害物質インベントリの搭載など、環境対応も強化している。

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