調査・データ日本港運協会は19日、2025年12月31日から26年1月4日までの年末年始期間における全国の本船荷役実績を公表した。対象となった45港では、荷役隻数が472隻となり、一昨年比で290隻減と過去最少を記録した。
船型別では、コンテナ船が174隻(一昨年比43隻減)、RORO船が19隻(同31隻減)、在来船とその他船が計268隻(同217隻減)と軒並み減少。6大港では85隻減の208隻、その他主要港と地方港では205隻減の計264隻だった。外航コンテナ船は173隻で、取扱個数は8万3000TEU(同1万3000TEU減)だった一方、1隻当たりの取扱個数は増加傾向にあった。中国航路船は全体の46%を占め、前年より微増となった。
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