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東急不動産、南茨木施設の防災イベントに300人

2026年1月27日 (火)

環境・CSR東急不動産は27日、1月18日に大阪府茨木市の物流施設「LOGI’Q南茨木」にて、地域住民を対象とした防災イベントを開催したと発表した。イベントには300人が参加し、災害体験VRや消火訓練、炊き出しなどを通じて地域の防災意識向上を図った。

▲イベント開始前の会場付近の様子(出所:東急不動産)

同施設は2024年1月に茨木市と締結した防災協定に基づき、災害時に地域の一次避難所として活用される計画。平常時には物流拠点として稼働しつつ、有事には敷地や設備を地域に開放する「地域に開かれた防災拠点」を目指している。

イベントでは、ゴーグルによる地震や水害の疑似体験、消防団協力による消防車の展示、かまどベンチを使ったスープの炊き出しなどを実施。また、入居企業のアサヒロジによる10tトラック運転席の体験企画もあり、交通安全教育の一環として注目を集めた。

▲アサヒロジの10tトラック運転席の体験企画(出所:東急不動産)

同施設には蓄電池を併設した屋根上太陽光発電設備があり、災害時には再生可能エネルギーで避難所用電力をまかなう構造となっている。BCP対策と再エネ活用を両立させた次世代型物流施設として、地域との共生を強化していく考えだ。

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