フード丸尾カルシウム(神戸市西区)は28日、茨城県阿見町にある土浦工場で生産設備のガス化に向けた設備投資を行うと発表した。
投資内容は、焼成炉および乾燥機のガス化で、総投資額は13億円。稼働開始は2028年度中を予定しており、資金は自己資金と借入金で賄う。
同社は今回の設備更新により、生産効率の向上とCO2排出量の削減を図るとしている。なお、この投資による2026年度および2027年度の業績への影響は軽微としているが、今後開示が必要な事象が生じた場合は速やかに公表するとしている。
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