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キムラユニティー、大学と連携し物流PJ成果発表

2026年1月30日 (金)

▲最終報告会の様子(出所:キムラユニティー)

環境・CSRキムラユニティーは1月30日、名古屋学院大学が主催する「物流イメージ向上プロジェクト」の最終報告会を開催したと発表した。

プロジェクトは、コクヨサプライロジスティクスとの連携のもと、愛知運輸支局の後援と三菱UFJ銀行の協力を得て、2025年9月8日から26年1月15日まで実施された。名古屋学院大学の杉浦ゼミに所属する学生15人が参加し、物流現場の見学やグループ研究を通じて、物流業界への理解を深める取り組みとなった。

プロジェクトでは、KSL中部IDCおよびトヨタ自動車の大口部品センターなどを見学。以降、学生たちは「SNSを活用した人材採用」「再配達問題の改善策」「ゲーミフィケーションによる業務改善」など、採用から社会課題まで多様なテーマで提案を行った。

最終報告会は1月15日に名古屋学院大学キャンパス内で実施され、学生が発表を行った後、企業関係者との質疑応答が交わされた。参加した学生からは「物流の見方が変わった」「現場を見たことがプレゼンの説得力につながった」などの声が寄せられた。

同社では今回の取り組みを、次世代への物流業界の価値・魅力の発信と位置づけ、今後も教育機関や行政、他企業と連携し、社会的課題の解決に寄与する活動を継続する方針。

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