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阪神港でCONPAS導入検討会、3/10に第7回

2026年2月25日 (水)

イベント阪神国際港湾(神戸市中央区)は、阪神港におけるCONPAS導入に向けた検討会(第7回)を3月10日に開催する。

CONPAS(Container Fast Pass)は、国土交通省が開発したシステムで、コンテナターミナルのゲート前混雑解消やコンテナトレーラーの滞在時間短縮を目的とする。阪神港では大阪港夢洲コンテナターミナルで2024年3月29日から、神戸港PC-18で同年9月27日から運用を開始している。KICTでは25年から試験運用を実施してきた。CONPASの利用拡大はゲート前待機時間の削減や車両回転率の向上を通じて、港湾物流の効率化と生産性向上を図る取り組みと位置づけられる。

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