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GX・防災対応視野に港湾技術基準見直し、国交省

2026年2月26日 (木)

行政・団体国土交通省港湾局は、港湾施設に求められる性能を定める「港湾の施設の技術上の基準(港湾技術基準)」のあり方を検討するため、「港湾技術基準のあり方検討委員会」を設置し、第1回会合を3月2日に開催する。

港湾技術基準は2018年の全面改訂から7年が経過し、気候変動を考慮した設計手法の導入など部分的な改訂は行ってきたものの、防災・減災、国土強靱化、2050年カーボンニュートラル実現に向けた港湾GX(グリーントランスフォーメーション)推進といった社会環境の変化を背景に、新たな課題が顕在化している。委員会では、現行基準を取り巻く課題整理に加え、利用者ニーズを踏まえた今後の技術基準の方向性や検討スケジュールについて議論する。初回会合では、委員会の位置付け説明や意見交換を行う予定だ。

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