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霞ヶ関キャピタル、埼玉の物流施設用地を売却

2026年3月2日 (月)

拠点・施設霞ヶ関キャピタルは2月27日、同社が開発用地のソーシングと企画を手掛けていた埼玉県三芳町の物流施設開発用地を、合同会社LOGI FLAG 13号に売却したと発表した。売却先の詳細や取引価格は非公表とした。

本件では、用地売却と同時に、霞ヶ関キャピタルがLOGI FLAG 13号とアセットマネジメント契約を締結し、物流施設の開発、運用、将来的な売却に関するマネジメント業務を受託する。さらに、開発期間中のサブアセットマネジメント業務は、同社子会社のロジフラッグ・デベロプメント(東京都千代田区)が担い、グループ一体で開発を進める体制とする。

開発予定の物流施設は、同社が展開する倉庫ブランド「LOGI FLAG」の一環として位置付けられる。冷凍、冷蔵、常温の3温度帯対応施設や自動倉庫、HAZMAT倉庫などを手がけてきた同ブランドの知見を生かし、環境性能の高い物流拠点を計画する。今回の案件は、2022年に策定した「グリーンローンフレームワーク」に基づくグリーンローンの対象とし、環境配慮型開発を前提としている点も特徴だ。

用地売却による収益は、26年8月期の連結業績予想に織り込み済みで、売却決済時点で売上を計上する。

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LOGISTICS TODAY編集部
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