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シーネット、倉庫ロボ展でWMSとAMR連携訴求

2026年3月2日 (月)

イベントシーネット(千葉市美浜区)は2日、12日-13日に品川インターシティホール(東京都港区)で開催される「物流倉庫ロボティクス・オペレーション展2026」に出展すると発表した。

ブースでは、主力のWMS(倉庫管理システム)「ci.Himalayas/R2」を展示する。マテリアルハンドリング機器との連携実績や最新の取り組みを紹介するほか、WMSに蓄積されたデータを活用し物流KPIを可視化する分析アプリケーションも披露する。「作業生産性」「在庫回転期間」「出荷頻度ABC分析」「欠品・未出荷分析」などに対応する。

また、3Dセンサーを搭載した搬送型AMR(自律走行搬送ロボット)「モッテクルー」も公開。庫内搬送の自動化や省人化を支援するロボティクスソリューションとして提案する。

12日13時25分-13時50分には、搬送型AMRをテーマとしたミニセミナーも実施する。

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