荷主川崎重工業は4日、サウジアラビアの石油・ガス産業向け計測機器システムインテグレーター企業オールダリー・サウジアラビア(オールダリー)と、遠心圧縮機の同国におけるサービスパートナーシップに関するMOU(覚書)を締結したと発表した。
現地パッケージング業務連携、販売、保守を対象とする。締結は1月11日にリヤドで開催された「Saudi Japan Ministerial Investment Forum」において、日本の赤沢経済産業大臣とサウジアラビアのアル=ファーリハ投資大臣の立ち会いのもと行われた。
両社は2025年7月にも遠心圧縮機パッケージ連携に関するMOUを締結しており、今後は水素圧縮機分野での連携も視野に入れ、中東市場での事業拡大を加速させる。川崎重工は現在、純水素向け大型遠心式水素圧縮機を開発中で、サウジアラビアを将来市場の一つとして検討している。
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