ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

大阪港10月貨物5.9%減、外貿・コンテナとも減少

2026年3月6日 (金)

調査・データ大阪市は5日、2025年10月の大阪港港湾統計(月報速報)を公表した。総取扱貨物量は758万トンで前年同月比5.9%減となり、外貿・内貿ともに減少した。

入港船舶数は1836隻(同0.7%減)、総トン数は974万総トン(5.7%減)だった。このうち外航フルコンテナ船は265隻(3.5%増)、内航フェリー船は150隻(増減なし)となった。

貨物量の内訳では、外貿貨物が299万トン(13.5%減)で2か月連続の減少。輸出は77万トン(19.2%減)、輸入は222万トン(11.4%減)となった。電気機械や金属製品、家具装備品、化学薬品などが減少した。一方、金属くずや再利用資材、製造食品、木製品などは増加した。

外貿コンテナ貨物は278万トン(9.1%減)で2か月連続の減少。コンテナ取扱個数は輸出9万TEU(5.8%減)、輸入10万TEU(6.0%減)で、月間合計は18万TEU(5.9%減)だった。

内貿貨物は459万トン(0.1%減)。移出は214万トン(2.4%増)、移入は245万トン(2.2%減)だった。内貿フェリー貨物は156万トン(4.5%増)、フェリー乗降人員は約12万人(同4.9%増)となった。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。