認証・表彰物流・輸送サービスを手がけるロジフォワード(神奈川県大和市)は10日、温室効果ガス(GHG)削減目標について、国際的枠組み「Science Based Targets initiative」(SBTi)の認定を取得したと発表した。パリ協定の目標に整合した科学的根拠に基づく削減計画であることが認められた。
SBTiは、世界の平均気温上昇を1.5度以内に抑える目標に沿った企業の排出削減計画を評価・認定する国際イニシアチブ。ロジフォワードは車両や設備の高効率化、再生可能エネルギーの活用、輸送効率の最適化などを進め、2030年に向けたGHG削減に取り組む。環境負荷の低減と輸送の安定性を両立させ、持続可能な物流体制の構築を目指すとしている。
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