行政・団体国土交通省物流・自動車局貨物流通事業課などは13日、自動車運送事業関連の申請・届出手続きについてオンライン申請の対象を拡大すると発表した。4月1日から新たに75手続きを追加し、計140手続きでオンライン申請を利用できるようにする。
同省はデジタル社会の実現に向けた政府方針に基づき、自動車運送事業分野の手続きのオンライン化を段階的に進めている。2025年9月に16手続きで先行運用を開始し、同年12月には49手続きを追加して計65手続きでオンライン申請を可能としていた。
今回の拡充では、貨物・旅客自動車運送適正化事業実施機関に関する手続きのほか、ダンプ法に基づく大型自動車の表示番号指定申請、自家用自動車の有償運送許可申請、自家用有償旅客運送の登録更新や変更届、輸送実績報告などを追加する。
また、一般旅客自動車運送事業の事業報告や輸送実績報告、レンタカー事業の貸渡実績報告、運行管理者資格者証の交付関連手続き、運行管理者試験の指定機関申請なども対象となる。
オンライン申請は電子政府の総合窓口「e-Gov」を通じて利用でき、時間や場所を問わず手続きが可能となる。国交省は対象手続き一覧や申請マニュアル、説明会動画をウェブサイトで公開している。
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