調査・データ東京税関が18日発表した2月の羽田空港国際航空貨物取扱量は、総取扱量が5万4900トン(前年同月比6.5%増)となり、12か月連続で増加した。内訳は積込量が2万8355トン(同8.8%増)、取卸量が2万6545トン(4.1%増)で、いずれも増加が続いた。
輸出では羽田通関分が2265トン(21.6%増)と18か月連続で増加した一方、他地域通関分は減少し、全体では伸びが分かれた。輸入は羽田通関分が7695トン(2.4%増)と3か月連続で増加する一方、他地域通関分は減少が続いた。
仮陸揚貨物は積込量1万4580トン(15.3%増)、取卸量1万2352トン(12.2%増)といずれも増加し、航空貨物の中継機能の強さが続いている。
輸入貨物の内訳ではドライ貨物が6743トン(5.6%増)と増加した一方、生鮮貨物は952トン(15.4%減)と減少した。野菜や植物などの落ち込みが影響しており、羽田でもドライ貨物中心の構造が強まっている。
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