サービス・商品イトーキ(東京都中央区)は19日、物流自動化システム「SAS-R」の開発ストーリーをオウンドメディア「ITOKI STORY」で公開したと発表した。
SAS-Rは、同社が1985年から展開するシャトル台車式自動倉庫システム「システマストリーマー SAS」の後継機種で、高速化・小型化をコンセプトに2018年にフルモデルチェンジして発売した製品だ。商品の高速な入出庫と一時保管機能を合わせ持ち、購入者別・配送先別などへの仕分けと順立て出庫を行う。
同社はシャトル式立体自動倉庫システムのパイオニアとして多くの物流現場への納入実績を持つ。公開された記事では、開発・設計・製造の各部門が連携しながら数千パターン以上の検証を重ねた開発プロセスを紹介している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















