ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

京都市、運送事業者向けEV補助で最大40万円支援

2026年3月30日 (月)
>> [pdf]この記事を印刷する(PDF)[/pdf]

行政・団体京都市は27日、市内の自動車運送事業者を対象とした「令和8年度京都市自動車運送事業者向け車両の脱炭素化モデル支援事業」の受付を開始したと発表した。EV(電気自動車)などの導入費用を補助することで、物流・旅客分野の脱炭素化を後押しする。

補助対象は、市内に事業所または営業所を有する貨物運送事業者・バス事業者・タクシー事業者と、これらの事業者に対象車両をリースするリース事業者。補助対象となる車両は、環境省の「商用車等の電動化促進事業」または「環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業」に登録された車両で、2027年3月24日までに初度登録される車両に限る。

補助上限額は、EVトラックは30万円、ハイブリッド(HV)トラックは20万円、EVバスは中・大型が40万円、小型が30万円、EV(軽を除く)タクシーは20万円となっている。原則先着順で交付し、1事業者当たりの補助対象は2両までとしている。

交付申請の受付期間は、特定事業者以外のEVトラック・EVバス・EVタクシー事業者については4月1日から、それ以外の事業者については7月1日から。予算上限に達した場合は期間中でも早期に受付を終了する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。