ロジスティクス横浜市は30日、インドネシアのパティンバン港と港湾協力に関する覚書を締結したと発表した。両港は今後、貿易促進および海事協力、港湾運営・管理の最適化、人材育成、グリーンポート・イニシアティブの4分野で協力・連携を進める。
パティンバン港はジャカルタ首都圏東部に位置するインドネシアの国際港で、日本の政府開発援助(ODA)による円借款でコンテナターミナルや自動車ターミナルの整備が進む。日系自動車メーカーや製造業の輸出入拠点として重要性が高まっており、今回の覚書締結により横浜港との物流・海事協力の基盤が整う。

▲パティンバン港との港湾協力の覚書提携の様子(出所:横浜市)
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