サービス・商品イージスワン(東京都千代田区)は24日、運送業向けクラウドサービス「AEGISAPP運送業」に、実運送会社情報を自動収集する新機能を追加したと発表した。あわせて、本機能に特化した廉価版「AEGISAPP運送業 Compliance Ledger Edition」の提供も開始した。
改正貨物自動車運送事業法では、元請事業者に対して実運送会社の把握、請負階層の管理、実運送体制管理簿の作成が求められている。しかし多重下請構造やスポット委託、中継輸送が絡む実務では、実運送会社の特定と情報収集が大きな負担となっていた。
新機能では、受注データをもとに生成した「運送申込書兼引受書」をメールで協力会社へ送信し、専用の回答フォームを通じて実運送会社情報を自動収集する。協力会社がさらに下位の会社へ委託している場合は、委託先へ自動的に回答フォームが転送され、実運送会社が確定するまで自動でリレーされる仕組みとなっている。収集された情報は月次で真荷主ごとに実運送体制管理簿(PDF)として自動生成される。
価格はAEGISAPP運送業が1ライセンス12万円/年(最低5ライセンスから)、新設のCompliance Ledger Editionが1ライセンス2万4000円/年。
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