メディカル日本化薬は30日、富士薬品の医薬品製造事業の一部を承継する新会社の全株式を取得し、子会社化すると発表した。
富士薬品が新設する100%子会社に、医療用医薬品(注射剤)の受託開発・製造を行う富山第二工場の事業を吸収分割で承継させた後、日本化薬がその全株式を取得する。新会社は富山市に設立予定で、資本金は100万円、株式数は5000株。対象事業の売上高は30億円(2026年3月期見込み)。設立は26年4月30日、株式譲渡は同年10月1日を予定する。
対象事業は医療用注射剤の受託開発・製造を担い、医薬品の安定供給を支える生産拠点の一つ。今回の取得により、日本化薬は抗がん薬やバイオシミラーなど主力分野における生産能力の拡充を図る。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


























